えいたんごクイズ

rap

/ræp/

意味一覧 (3件)

noun

ラップ音楽

解説

リズムに合わせて韻を踏みながら語る歌唱・音楽ジャンルを指す名詞です。ヒップホップ文化と結びついて使われることが多く、曲、歌詞、アーティストのスタイルについて話す場面でよく使います。

覚え方のコツ

rap は「リズムに乗せて話すように歌う音楽」と覚えると自然です。hip-hop は文化全体や広いジャンルを指すことが多く、rap は特に言葉を速く、韻を踏んで届ける歌唱部分や音楽を指します。rap song、rap artist、listen to rap のような組み合わせでよく出ます。同じつづりで「軽く叩く」という動詞もありますが、この名詞では音楽の話題に集中して判断します。

verb

ラップする

(意味 2)

解説

音楽で、強いビートに合わせて韻やリズムを意識しながら言葉を乗せて歌うことを表す動詞です。ヒップホップの文脈でよく使われ、即興で言葉を繰り出す場合にも、ステージや録音で曲として披露する場合にも使えます。

覚え方のコツ

tapやknockを知っていると覚えやすい語です。rapはその中間で、「コツッと素早く一回、または短く数回」の感じ。hitのような強打ではなく、tapよりは音や合図の気配が出やすいです。rap on the door、rap the table のように、注意を引くための小さな打音を思い浮かべると定着しやすいです。音楽の rap とつづりが同じなので、「リズム感のある短い打音」という共通イメージで結ぶと混同しにくくなります。

例文

She rapped over a simple beat.

彼女はシンプルなビートに乗せてラップした。

He started rapping when he was in high school.

彼は高校生のときにラップを始めた。

They rapped about life in the city.

彼らは都会での暮らしについてラップした。

verb

かるたた

(意味 3)

解説

軽い力で素早く叩く、または短い急速な動きで触れることを指す動詞です。音楽的な意味でもドラムやタップダンスに使われます。通常は大きな力ではなく、リズミカルな動作です。

覚え方のコツ

この動詞の rap は、ラップ音楽ではなく、硬い面をコツッと短く叩く動作を表します。knock はドアを叩く一般語、tap はより軽く小さい接触、rap は関節などで素早くはっきり音を出す感じです。rap on the door、rap his knuckles on the desk のように、注意を引く短い打音を思い浮かべると覚えやすいです。

例文

She rapped on the door to get his attention.

彼女は彼の注意を引くためにドアを軽くたたいた。

The musician rapped out a quick rhythm on the table.

ミュージシャンはテーブルで素早いリズムを軽くたたいた。

He rapped his knuckles against the window.

彼は関節で窓を軽くたたいた。

rap の語源・成り立ち

もとは「素早く打つ」「軽く叩く」音を表す語。そこから「早口で話す」意味が発達し、20世紀後半にリズムに乗せて語る音楽ジャンル名として定着しました。

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