rawhide
意味一覧 (2件)
未なめし革
解説
rawhide は、動物の皮を乾燥・洗浄しただけで、まだなめして柔らかい革にしていない素材を指す名詞です。犬用の噛むおもちゃ、ひも、むち、工芸材料など、硬く丈夫な素材として扱う文脈でよく使われます。
覚え方のコツ
rawhide は raw + hide に分けると理解しやすい語です。raw は raw fish や raw data のように「生の、未加工の」、hide は「動物の皮」。つまり加工途中の皮で、leather のように十分なめして仕上げた革ではありません。dog chew, drumhead, lasso など硬い素材として使われる場面を一緒に覚えると、単なる「皮」ではなく「未なめし革」として定着します。
生皮
(意味 2)解説
なめしていない動物の生の皮。乾燥させて紐やむちなどに加工されることがある。
覚え方のコツ
このエントリの rawhide は「生皮」として覚える用法です。raw は「生の、未加工の」、hide は「獣皮」なので、動物から取ったばかりの、まだ自然な状態の皮を思い浮かべると意味がつながります。別エントリの「未なめし革」は素材名としての基本義ですが、ここではより生々しい「動物の皮そのもの」という訳語に意識を向けると区別しやすくなります。
例文
The cowboy used rawhide to create a strong lasso.
カウボーイは生皮を使って丈夫なラッソを作った。
Rawhide was traditionally used to make tough leather goods.
生皮は伝統的に丈夫な革製品を作るために使われた。
The dog chewed on a rawhide chew for hours.
犬は何時間も生皮の噛み物をかんでいた。
rawhide の語源・成り立ち
rawhide は raw「生の、未加工の」+ hide「獣皮」から成る複合語です。なめし加工前の皮をそのまま表す語で、leather との対比で意味が分かります。
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