えいたんごクイズ

rooster

/ˈruːstə/
noun

雄鶏おんどり

解説

rooster は、成長した雄のニワトリを指す名詞。朝に大きく鳴く姿でよく知られ、農場や田舎の風景を象徴する語としても用いられる。鶏の群れの中では縄張りを守ったり、雌を先導したりすることが多く、英語圏では朝の訪れを連想させる動物としても扱われる。

覚え方のコツ

まず chicken は鶏全般、hen は雌、rooster は成長した雄、と3点セットで対比して覚えるとぶれません。記憶には「farm の朝、rooster crows at dawn」で固定すると強いです。絵本や会話では the rooster woke everyone up, hear the rooster crow のように“朝を知らせる鳴き声”と結びつきやすい語。cock も同義ですが、学習初期は rooster を基本形として押さえると安全です。

例文

The rooster crowed early in the morning.

その雄鶏は朝早くに鳴いた。

The farmer has three roosters in his coop.

その農家は鶏舎で3羽の雄鶏を飼っている。

The rooster is the symbol of the farm.

その雄鶏は農場の象徴だ。

rooster の類義語・関連語

rooster の語源・成り立ち

rooster は roost「止まり木で休む」に行為者の -er が付いた米語形で、roost は古英語 hrost にさかのぼります。roost や roosting と同根で、「止まり木につく鳥」という見方から雄鶏名になったとわかる語です。

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