sartorius
/sɑrˈtɔriəs/
noun
名詞
縫工筋
解説
人体の太ももにある最も長い筋肉で、脚を組む動作に関わる縫工筋のこと。
覚え方のコツ
解剖で見たら、sartorius は単独のつづりで覚えるより「脚を組むときに使う、太ももを斜めに走る細長い筋」と動作つきで覚えると残ります。cross one’s legs の場面を思い浮かべ、骨盤の外側から膝の内側へ一本のひもが走る図を頭に置くのがコツ。quadriceps のような前面の大きな筋群とは別物で、長くて細い“斜めの筋”という見分け方を固定すると混同しにくいです。
例文
The sartorius is the longest muscle in the human body.
縫工筋は人体で最も長い筋肉である。
She strained her sartorius while stretching during yoga class.
彼女はヨガの授業中にストレッチをしていて縫工筋を痛めた。
The sartorius muscle helps you cross your legs when sitting.
縫工筋は座っているときに脚を組む動作を助ける。
sartorius の類義語・関連語
紛らわしい語
sartorius の語源・成り立ち
sartorius はラテン語 sartor「仕立て屋」に由来し、もとは「仕立て屋の筋肉」という意味です。昔の仕立て屋が脚を組んで座った姿勢でこの筋肉をよく使ったためで、語源を知ると筋名がただの解剖語でなく動作の記憶だと分かります。sartorial が関連語です。
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