意味一覧 (2件)
海産物
解説
海や海岸近くでとれる食用の産物をまとめて指す語です。料理、店、輸入品、地域の名産などの話で使われ、魚介だけでなく海で得られる食べ物全般を広く分類する文脈に合います。
覚え方のコツ
seafood は sea(海)+ food(食べ物)の素直な複合語なので、まず「海から来る食べ物」という広い分類で覚えると安定します。fish は魚そのものに寄りますが、seafood は店の seafood section、地域の seafood industry、輸入される seafood のように、食材や商品カテゴリーとして使われます。別エントリの「魚介類」より、ここでは海で得られる食べ物全般という広めの名詞として意識しましょう。
魚介類
(意味 2)解説
海でとれる食用の生き物全般を指し、魚、えび、かになどの甲殻類、貝類、いか、たこなどを含む語です。日常会話でも料理名や食材の分類として広く使われ、肉類や野菜類と対比して述べられることが多い表現です。
覚え方のコツ
このエントリでは seafood を「魚介類」として覚えます。sea(海)+ food(食べ物)から、魚、えび、かに、貝、いか、たこなど、食用になる海の生き物をまとめる語だと考えるとよいです。fish だけなら魚に限られますが、seafood は seafood restaurant、fresh seafood、seafood allergy のように、魚以外の貝類・甲殻類も含む料理や食材の分類で使われます。基本義「海産物」とは別に、ここでは特に海の動物性食材のまとまりに注目します。
例文
This restaurant serves fresh seafood from Hokkaido.
このレストランでは北海道産の新鮮な魚介類を提供している。
I try to eat seafood at least once a week.
私は少なくとも週に一度は魚介類を食べるようにしている。
She is allergic to some kinds of seafood.
彼女は一部の魚介類にアレルギーがある。
seafood の語源・成り立ち
sea(海)とfood(食べ物)から成る複合語です。文字通り「海の食べ物」を表し、fish より広い食材・商品分類として近代英語で定着しました。
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