signet
意味一覧 (2件)
認印
解説
個人の確認や承認を示すために押す小さな印を指します。役所の書類や受領確認などで、署名の代わりに本人のしるしとして使われる場面を表します。
覚え方のコツ
signet は sign「しるし」と同じ核を持ち、signature「署名」よりも物としての印に寄った語です。紙に名前を書くのではなく、本人確認や承認のしるしを押す小さな印を思い浮かべると覚えやすいです。日本語の認印に近い使い方では、official seal のような大げさな権威より、日常的な確認印という軽い役割に注目します。
印章
(意味 2)解説
特に王族や権力者が使う、個人を示すための刻印や印鑑。公式な署名や承認の証拠として使われる個人的な印章です。
覚え方のコツ
この意味の signet は、単なる日常の認印ではなく、王族・貴族・家系などの身分や権威を示す印章を指します。sign「しるし」と signature「署名」を手がかりに、本人確認をする道具という芯を押さえつつ、特に wax, ring, crest, king, noble, official document など歴史的・儀礼的な場面と結びつけると定着しやすいです。
例文
The king's signet seal was impressed on the official document.
王の印章は公式文書に押されました。
She wore a signet ring with her family crest.
彼女は家紋が入った印章の指輪をしていました。
The signet was used to authenticate the letter.
その印章は手紙の真正性を認証するために使われました。
signet の語源・成り立ち
古フランス語 signet に由来し、sign「しるし」に小さいものを表す -et が付いた語です。原義は「小さな印」で、本人確認の印として使われました。
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