skulking
/ˈskʌlkɪŋ/
adjective
形容詞
こそこそした、隠れるような
解説
人目を避けるようにこっそり動いたり、後ろめたいことがあるように身を潜めたりしている様子を表す語。普通は不審さややましさを含み、堂々としていない、忍び足のような振る舞いを描写するときに使う。
覚え方のコツ
まず skulk を核にして覚える。-ing が付くので、意味は「こそこそ隠れながら動いている最中」の映像で取ると残りやすい。hide が単に隠れるだけでも使えるのに対し、skulking は「見つかりたくない」「何か後ろめたい」という空気が強い。lurk は潜んで待つ感じ、sneak は忍び足で動く感じだが、skulking はその両方に“不審さ”が乗る語。skulking around の形で「人目を避けてうろつく」と覚えると、堂々とした walking との対比でも定着しやすい。
例文
The skulking figure was spotted near the warehouse.
倉庫の近くで、こそこそした人影が見つかった。
His skulking behavior made everyone suspicious.
彼のこそこそした振る舞いは、みんなに不審がられた。
The movie opens with a skulking man moving through a dark alley.
その映画は、暗い路地をこそこそ進む男の場面から始まる。
skulking の類義語・関連語
skulking の語源・成り立ち
skulking は skulk から来た語で、語源は北欧系の Scandinavian 語群にあるとされ、ノルウェー語やデンマーク語で「怠ける・こそこそ逃げる」に通じます。skulk や skulker と同根で、ただ隠れるのでなく「責任や視線を避けて身を潜める」感じが核にあります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう