souled
〜の心を持つ、〜らしい気質の(複合語で用いる)
解説
通常は old-souled や kind-souled のように他の語と結び付いて、どのような心や気質を持つかを表す形容詞要素です。単独で使われることはまれで、人の内面や精神的な性質、成熟度、温かさなどを描写するときに用いられます。
覚え方のコツ
まず soul「魂・心」を核に置き、-ed を「〜を備えた」と見ると覚えやすいです。blue-eyed「青い目の」、warm-hearted「心温かい」と同じ発想で、X-souled は「Xな心を持つ」。単独の souled より old-souled, kind-souled のような複合語で出る語で、外見ではなく内面の気質・精神的な成熟を述べる点がポイント。soulless「心がない」と対比すると定着しやすいです。
例文
She is an old-souled person with a deep understanding of human nature.
彼女は人間性を深く理解する、老成した心を持つ人だ。
The musician played with a warm-souled passion that moved the audience.
その音楽家は温かな心を感じさせる情熱で演奏し、聴衆を感動させた。
His kind-souled nature made him respected by colleagues and friends alike.
彼の思いやりある気質は、同僚にも友人にも尊敬される理由になっていた。
souled の類義語・関連語
souled の語源・成り立ち
souled は soul に「〜を備えた」を表す -ed が付いた形で、文字通りは「魂をもつ」です。soul は古英語 sawol にさかのぼるゲルマン系の古い語で、そこから「精神性や情感がこもった」という形容が生まれました。関連語は soulful, soulmate で、目に見えない内面を語る核は同じです。
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