specifier
specifier はTOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「指定者、指定子」という意味があります。発音記号は /ˈspɛsəˌfaɪɚ/ です。
意味一覧 (2件)
指定者
解説
specifier は、条件・内容・方法などを具体的に指定する人を指す名詞です。注文、設計、契約、調査票などで、必要な項目や基準をはっきり決めて伝える立場の人について使われます。技術用語の「指定子」ではなく、人を表す用法です。
覚え方のコツ
specifier は specify「指定する」に、人や物を表す接尾辞 -er が付いた語です。teach → teacher のように、動作をする人を表す形だと考えると、「指定する人」という基本義が見えます。specification は指定された内容や仕様、specific は「具体的な」。また、専門分野では specifier が「指定子」という要素を指すこともありますが、このエントリでは注文や設計などで条件を決める人を表します。
指定子
(意味 2)解説
指定または特定をする要素。プログラミングにおいて、何かを特定する属性。
覚え方のコツ
この意味の specifier は「指定する人」ではなく、プログラミングや文法などで値・形式・範囲を示す記号や語を指す専門語です。specify「指定する」+ -er から「指定を行うもの」と考え、format specifier、access specifier のような組み合わせで覚えると実例に結びつきます。specification「仕様」は文書や要件全体を指しやすく、specifier は個別の形式や条件を示す小さな要素だと区別します。
例文
The %d format specifier in C represents an integer value.
C言語の%d書式指定子は整数値を表現する。
Database queries require a specifier to identify the exact data required.
データベースクエリは必要な正確なデータを識別するためにスペシファイアが必要である。
The code uses a unique specifier to distinguish between different user roles.
そのコードは異なるユーザー役割を区別するためにユニークなスペシファイアを使用する。
specifier の語源・成り立ち
specifier は specify「指定する」+ -er「人・物」から成ります。specify はラテン語 specificare に由来し、species「種類」と facere「作る」に関係します。
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