striated
意味一覧 (2件)
筋の入った
解説
物の表面や組織に、細長い線や溝のような筋が見える状態を表す語。岩石、木材、筋肉、貝殻など、自然物や医学・科学の説明で使われることが多い。
覚え方のコツ
striated は、簡単な語 streak(細い線・筋)や line を思い出すとつかみやすい。-ed は「その特徴を持つ」という形なので、striated は「細い線や溝が入った状態」と考える。striped は色の帯が目立つ「縞模様の」に寄りやすいが、striated は表面の筋目・溝・組織の線に注目する語。striated muscle(横紋筋)や striated rock のような科学的・描写的文脈でよく見る。
縞模様の
(意味 2)解説
表面に平行な縞模様や溝がある状態。筋が入った。
覚え方のコツ
このエントリの striated は「縞模様の」という見た目に注目する意味。基本義の「筋の入った」が細い溝や線の存在を広く表すのに対し、ここでは複数の線や帯が並んで、外見として縞に見える場面を思い浮かべるとよい。striped より硬めで、科学的な観察や岩石・組織・表面の描写に出やすい。spotted は点模様、mottled はまだら、banded は帯状の縞、と分けて覚える。
例文
The striated muscles in the athlete's legs were visible as she sprinted across the finish line.
選手が全力でゴールラインを駆け抜けると、脚の縞模様の筋肉がはっきりと見えた。
Under the microscope, the striated pattern of the rock sample indicated layers of sedimentary deposit.
顕微鏡で見ると、岩石サンプルの縞模様のパターンは堆積層を示していた。
The glacier left striated grooves on the bedrock as it slowly moved across the landscape.
氷河がゆっくりと大地を移動する際に、岩盤に縞状の溝を残した。
striated の語源・成り立ち
ラテン語 stria「溝・筋」に由来する。細い溝や線が並ぶ様子から、表面や組織に筋目が見えるという意味になった。striation「線条、筋目」も同根。
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