subsector
/ˈsʌbˌsɛktər/
noun
名詞
下位部門、小区分
解説
大きな産業分野や市場の中で、さらに細かく分けられた下位の部門や小区分を指す名詞。たとえば技術分野の中の半導体、再生可能エネルギー分野の中の太陽光発電のように、共通する特徴や事業内容でまとめられた一群を表す。
覚え方のコツ
subsector はまず sector「部門・分野」を知っていれば覚えやすい語です。そこに sub-「下位の、下につく」が付いて、「大きな部門の下にある、さらに細かい区分」と取れます。section も「区切られた部分」なので、sector は大きな切り分け、subsector はその中の小分けと整理すると定着しやすいです。使う場面は business/industry/market subsector のような業界分析が中心で、sector より具体的な分類を指す点を意識すると混同しにくくなります。
例文
The technology subsector is growing rapidly.
技術分野の下位部門は急速に成長している。
Different subsectors have varying economic impacts.
下位部門ごとに経済への影響は異なる。
Investment in the renewable energy subsector is increasing.
再生可能エネルギー分野の下位部門への投資が増えている。
subsector の類義語・関連語
subsector の語源・成り立ち
subsector は sub-「下位の・その下の」+ sector の複合語です。sector はラテン語 secare「切る」に由来し「切り分けられた部分」を表すので、subsector は「部門をさらに切り分けた下位区分」だと納得でき、同根に section、dissect があります。
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