taipan
/ˈtaɪˌpɑːn/
noun
名詞
タイパン(毒蛇)
解説
オーストラリアに生息する毒ヘビ。世界で最も毒性の高いヘビの一つとされており、その毒は非常に強力である。
覚え方のコツ
一般語というより cobra や python と同じ『固有名で覚えるヘビ名』として処理すると定着しやすい語です。意味は細かく広げず、まず『Australia + venomous snake + very dangerous』の3点セットで固定すると忘れにくくなります。記事では inland taipan / coastal taipan のように前に種類名が付くので、taipan を中心語として覚えると整理しやすいです。python は大型で締めつけるヘビ、taipan は強い毒のヘビ、という対比も有効です。
例文
The taipan is one of the most venomous snakes in the world.
タイパンは世界で最も毒性の高いヘビの1つである。
Taipan venom is incredibly potent and can cause rapid fatalities.
タイパンの毒は非常に強力で、急速な死亡を引き起こす可能性がある。
Encounter with a taipan requires immediate medical attention.
タイパンに遭遇した場合は、直ちに医療処置が必要です。
taipan の類義語・関連語
紛らわしい語
taipan の語源・成り立ち
taipan はオーストラリア先住民の言語にさかのぼる語で、英語が現地名を取り入れたものとされます。分解できる接辞はありませんが、「その土地で恐れられた毒蛇の固有名」がそのまま英語名になったと考えると意味がつかみやすいです。
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