trudging
意味一覧 (2件)
とぼとぼ歩く
解説
名詞を前から修飾し、「重く引きずるように進む」という状態を添える形容詞的用法です。人そのものより、足取り・足音・列・帰路などにかかり、疲労や気落ちが見える歩き方を描きます。
覚え方のコツ
trudging を形容詞として見ると、動作そのものではなく、名詞に「重い歩行の気配」を貼り付ける語になります。trudging footsteps なら足音が鈍く響く感じ、a trudging group なら集団全体が沈んで進む感じです。動詞 trudge から派生した -ing 形なので、「歩いている最中の重さ」が名詞の性質のように見える、と捉えると区別しやすくなります。
とぼとぼと歩いている
(意味 2)解説
いま実際に、疲労・悪路・失意などで足を重く運びながら歩いていることを表します。目的地へは進んでいるものの、軽快さはなく、一歩一歩を我慢して進む動作に焦点があります。
覚え方のコツ
動詞の trudging は「歩く」という結果より、進行中のしんどさを前面に出します。雪や泥の中を進む場面だけでなく、敗戦後に控室へ戻る、仕事帰りに家まで歩くなど、気分の重さにも使えます。walking が中立、limping が足の不調、wandering が目的のなさを示すのに対し、trudging は「目的地はあるが足取りが重い」と覚えると自然です。
例文
We spent the afternoon trudging through the snow to reach the mountain cabin.
私たちは山小屋にたどり着くため、午後じゅう雪の中をとぼとぼと歩いた。
The soldiers were trudging along the muddy road, exhausted from days of marching.
兵士たちは何日も行軍して疲れ果て、泥道をとぼとぼと歩いていた。
After losing the match, the team was seen trudging back to the locker room in silence.
試合に負けた後、チームは無言でロッカールームにとぼとぼと戻る姿が見られた。
trudging の語源・成り立ち
trudging は trudge に現在分詞語尾 -ing が付いた形。trudge は16世紀から「重い足取りで歩く」の意で使われ、語源は不詳だが古い方言語に関係するとされる。
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