twining
意味一覧 (2件)
より合わせる
解説
糸・髪・細い枝など、細長いものをねじりながら一本にまとめる動作を表す。ロープ作り、手芸、髪を編む場面などで使われ、単に曲げるのではなく複数のものを互いに巻き込む感じがある。
覚え方のコツ
"twining"は基本語"twine"から考えると覚えやすいです。twineは名詞なら「より糸・麻ひも」、動詞なら細いものをねじって一つにする動き。形が"twin"や"twice"に近いように、一本だけでなく二本以上が組になってまとまるイメージを持つと定着します。植物が支柱に「絡みつく」意味もありますが、このエントリでは糸や髪などを人がより合わせる動作に集中しましょう。
絡みつく
(意味 2)解説
つるや植物が他の物に絡みつく、または互いに絡み合う状態。植物学的に、支持物に巻きつきながら成長する様子を表す。
覚え方のコツ
この意味の"twining"は、つる植物や細い茎が支柱・枝・フェンスなどに密着して巻きつきながら伸びる様子を表します。人が糸を「より合わせる」基本義とは別に、植物が自分でからみついて上へ進むイメージで覚えるとよいです。定番は"twining vine"や"twining stem"で、植物説明や庭園・自然描写に出やすい用法です。単に道が曲がる"winding"より、対象に巻きついて支えを得る感じが強い点に注意しましょう。
例文
The vines were twining around the fence.
つるがフェンスの周りに絡みついていた。
The ivy twining up the wall created a beautiful green cover.
壁に絡みつくアイビーが、美しい緑の覆いを作った。
The climbing plant's twining stems allow it to grow upward.
つる植物の絡みつく茎は上方に成長することを可能にします。
twining の語源・成り立ち
twiningはtwineに-ingが付いた形。twineは古英語系で「二本をねじり合わせる」感覚をもち、twinやtwiceと同じく「二」の発想につながる語です。
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