vine
意味一覧 (2件)
ブドウの木
解説
vine は、ブドウ畑や庭で育てられるブドウの木を指す名詞です。ワイン造り、収穫、園芸の文脈で、一本の植物や列になって栽培されるブドウ樹について述べるときによく使われます。
覚え方のコツ
vine は wine と綴りも音も近く、どちらもブドウとワインの世界につながる語として覚えると定着しやすいです。vineyard は「ブドウ畑」で、そこに並んでいる一本一本が vine です。tree は幹の太い一般的な木、plant は植物全般なので、ブドウを実らせる栽培植物を言いたいときは vine が自然です。別エントリの「つる」は形や伸び方に注目する意味だと分けて整理しましょう。
つる
(意味 2)解説
つるはぶどうやそのほかの果実を実らせる植物で、長い茎を他のものに絡ませながら伸びる。樹木やフェンスに巻きついて高く伸び、茎先の巻きひげや吸盤で支えをつかむ。生育が進むと葉が密に茂り、その茎が果実を支える構造にもなる。
覚え方のコツ
この意味の vine は、ブドウの木という基本義とは別に、支えに絡みながら伸びる「つる植物」全般を表します。climbing vine, ivy vine, tomato vine のように、壁・柵・木・支柱に沿って長く伸びる植物を思い浮かべるとよいです。branch は木の枝、stem は茎そのもの、ivy は特定の植物名なので、vine は形や成長のしかたに注目した広い名詞だと整理しましょう。
例文
The ivy vine covered the entire wall of the building.
そのアイビーのつるは建物の壁全体を覆いました。
She grew tomato vines in her garden last summer.
昨年の夏、彼女は自分の庭でトマトのつるを育てました。
The grape vine produced sweet fruit in autumn.
そのぶどうのつるは秋に甘い実をつけました。
vine の語源・成り立ち
古フランス語 vigne を経て、ラテン語 vinea「ブドウの木・ブドウ園」に由来します。wine, vineyard, vintage と同じくブドウ酒文化に関わる語です。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう