えいたんごクイズ

typology

/taɪˈpɑːlədʒi/

意味一覧 (2件)

noun

類型分類

解説

typology は、人や物事を共通する特徴に基づいていくつかの型に分けた分類体系を指す。研究、政策、設計、マーケティングなどで、複雑な対象を比較しやすく整理するときに使われる。

覚え方のコツ

type は「型・種類」、-logy は biology などで見る「体系的な扱い・学問」の感覚を持つ語尾。typology はまず「型に分けて整理した体系」と考えるとよい。classification より、分けた型どうしを比較したり、全体像を説明したりする書き言葉でよく使われる。別エントリの「類型学」は学問分野としての意味なので、ここでは a typology of users のような「分類体系」を中心に覚える。topology とは綴りが近いが別語。

noun

類型学るいけいがく

(意味 2)

解説

様々なものを共通の特性に基づいて分類する学問。タイプまたはカテゴリーに基づいて体系的に分析する方法。

覚え方のコツ

typology を「類型学」として覚える場合は、単なる分類表ではなく、型を立てて比較する学問的な方法を指すと押さえる。-logy は biology や sociology と同じく「学問・体系的研究」を表す語尾なので、type + -logy で「型を研究する分野」と分解できる。これは別エントリの基本義「類型分類」と近いが、linguistic typology や architectural typology のように、研究領域名・分析方法名として使われる点に注意。

例文

The study employed a typology of consumer behavior patterns.

その研究は消費者行動パターンの類型学を採用していた。

Architectural typology helps classify buildings by their form and function.

建築類型学は建物をその形状と機能によって分類するのに役立つ。

The researcher developed a new typology for organizing the collected data.

研究者は収集したデータを整理するための新しい類型学を開発した。

typology の語源・成り立ち

ギリシャ語 typos「型・刻印」と logos「ことば・研究」に由来する。type と同根で、共通の型を見つけて体系的に整理する発想が中心にある。

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