underachiever
成績不振者
解説
知的能力や才能に比べて実際の成果が低い人。潜在的な能力を十分に活用していない学生や人材。
覚え方のコツ
まず achiever を「成果を出す人」として押さえ、そこに under-「十分でない、期待より下」が付くと考えると覚えやすいです。つまり underachiever は「能力がない人」ではなく、「本来もっとできるのに結果が伸びていない人」。poor student だと単に成績不振の人ですが、underachiever には“潜在力に対して低い成果”という含みがあります。学校・仕事の評価でよく使われ、talented but an underachiever のように結びつけると記憶に残ります。
例文
The teacher identified him as an underachiever despite his high intelligence.
先生は彼を高い知能を持ちながらも成績不振者と判断した。
Many underachievers struggle with motivation rather than ability.
多くの成績不振者は能力よりも動機付けの問題で苦しんでいる。
Support programs have helped many underachievers reach their potential.
サポートプログラムは多くの成績不振者が潜在能力に到達するのを助けた。
underachiever の類義語・関連語
underachiever の語源・成り立ち
under-「十分未満」+ achiever で、achieve は古フランス語 a chief「頭の所まで行く、成し遂げる」に由来します。chief や chef と同じくラテン語 caput「頭」につながり、目標の頂まで届く感覚が核です。そこに under- が付くので、期待ほど達成できない人、つまり「成績不振者」です。
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