undeserving
(賞賛・同情・報酬などに)値しない
解説
賞賛、同情、報酬、信頼などを受けるだけの資格や価値がないと見なされることを表す形容詞。単に不適切というより、「それを受けるに値しない」という評価や自己認識を示すときに使うことが多い。
覚え方のコツ
まず un- + deserving と分けると覚えやすいです。deserve「〜に値する」を知っていれば、undeserving はそのまま反対の「値しない」。特に praise, sympathy, trust, reward などと相性がよく、a person undeserving of praise のように「褒められる資格がない」の形で出やすいです。単なる bad や inappropriate ではなく、「受け取るだけの資格がない」という評価が核。unworthy と近いですが、undeserving の方が「その扱いを受けるに値しない」という判断がよりはっきり出ます。
例文
He felt undeserving of the award despite his hard work.
彼は懸命に努力したにもかかわらず、その賞を受けるに値しないと感じていた。
The committee refused to support the undeserving applicant.
委員会は、その支援を受けるに値しない応募者を支持しなかった。
She felt undeserving of such kindness from her friends.
彼女は友人たちのそのような親切を受ける資格が自分にはないと感じた。
undeserving の類義語・関連語
undeserving の語源・成り立ち
un-「〜でない」+ deserving から成り、deserve は古フランス語 deservir、さらにラテン語 deservire「よく仕える」に由来します。『仕えた報いを受ける』が『値する』へ進み、否定で『ふさわしくない』に。関連語は deserve, service。
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