vampirism
/ˈvæmpaɪrɪzəm/
noun
名詞
吸血鬼症
解説
「吸血鬼症」は、実在の吸血鬼である状態ではなく、血を求める衝動、吸血鬼だという妄想、吸血鬼的な儀式や信念を症状・文化現象として扱う語です。精神医学風の説明や異文化比較で使われます。
覚え方のコツ
日本語訳の「症」に注目すると区別しやすいです。ここでの vampirism は、ゴシック小説の存在状態というより、人間側に現れる異常な欲求・信念・行動パターンを名づける語です。血を飲む行為そのものなら blood drinking などで足りますが、背景に妄想、儀式性、文化的信仰まで含めて説明するときにこの語が選ばれます。
例文
The novel explored the theme of vampirism.
その小説は吸血鬼症というテーマを探求した。
Vampirism has been a subject of fascination in literature.
吸血鬼症は文学において魅力的なテーマとなってきた。
The concept of vampirism varies across different cultures.
吸血鬼症の概念は異なる文化間で異なる。
vampirism の類義語・関連語
vampirism の語源・成り立ち
vampirism は vampire に状態を表す接尾辞 -ism が付いた語。vampire はセルビア語など東欧系の語を経て英語に入り、vampiric と同根で、「吸血鬼の性質・あり方」という発想から「吸血鬼症」の意味になった。
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