visor
visor はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「ひさし、バイザー」という意味があります。発音記号は /ˈvaɪzɚ/ です。
意味一覧 (2件)
ひさし
解説
visor は、帽子やヘルメットの前に突き出て、日差しや光をさえぎる「ひさし」を指します。建物の屋根ではなく、主に身につけるものや車内の日よけ部分について使われます。
覚え方のコツ
visor は vision, visible と同じ vis-「見る」に関係する語です。見る場所、つまり目の前に付いて、まぶしさを防ぐ部分だと考えると覚えやすいです。cap visor は帽子の前つば、car visor は車内で下ろす日よけ。brim は帽子の縁全体を広く指せますが、visor は特に目の前に張り出して視界を守る部分に焦点があります。別エントリの「バイザー」は防具の面板などにも使われるので、ここでは日よけのひさしとして押さえましょう。
バイザー
(意味 2)解説
中世のヘルメット面とは、顔を保護するための金属製の面板です。また、キャップやサンバイザーの前部分を指すこともあります。視界を遮ったり、顔を覆ったりする部分を表します。
覚え方のコツ
この「バイザー」は、ひさしとしての日よけだけでなく、ヘルメットや中世の兜に付く顔面保護の面板を指す用法として覚えるとよいです。vis- は vision, visible と同じく「見る」に関係し、visor は目や顔の前にありながら視界を確保する部品という発想です。helmet visor, lift the visor, lower the visor のように、防具や保護具で上下する面を思い浮かべると、単なる帽子の前つばとの違いが残ります。
例文
The knight's armor included a protective visor on the helmet.
騎士の鎧にはヘルメットの保護用バイザーが付いていた。
She wore a cap with a visor to shield her eyes from the sun.
彼女は太陽から目を守るためにバイザー付きの帽子をかぶった。
The medieval visor could be raised or lowered for better visibility.
中世のバイザーはより良い視界のために上下に動かすことができた。
visor の語源・成り立ち
古フランス語 visiere を経て入り、ラテン語 videre「見る」に連なります。vision, visible と同根で、目元を守りつつ視界を確保する部品という発想につながります。
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