えいたんごクイズ

vividly

/ˈvɪvɪdli/

意味一覧 (2件)

adverb

ありありと

解説

記憶・想像・描写などが、ぼんやりではなく細部まで強くはっきり感じられることを表す副詞です。色が鮮やかだという意味ではなく、出来事や情景が目の前に浮かぶように思い出されたり、具体的に語られたりする文脈でよく使われます。

覚え方のコツ

まず vivid を知っていると覚えやすいです。vivid は「色・記憶・描写が生き生きしてはっきりした」という感覚で、そこに -ly が付いて「鮮やかに/ありありと」という副詞になります。vividly describe なら「細部まで目に浮かぶように描写する」、remember vividly なら「はっきり覚えている」。clearly よりも、ただ明確なだけでなく印象の強さや臨場感があるのがポイントです。

例文

She vividly remembered the day they first met.

彼女は二人が初めて会った日のことをありありと覚えていた。

The witness vividly described the accident.

目撃者はその事故の様子をありありと描写した。

I can still vividly imagine the smell of the sea.

私は今でも海の匂いをありありと思い浮かべることができる。

adverb

あざやかに

(意味 2)

解説

非常に鮮やかで、印象的な方法で表現される状態を表します。色や光が強く輝いて見える様子や、感情や考えを明確に表現する様子を指します。

覚え方のコツ

このエントリでは vividly を色・光・描写が目に強く映る「鮮やかに」として覚えます。vivid は「くっきり目立つ、生命感がある」という形容詞で、-ly が付くとその性質を帯びた行い方になります。vividly colored, vividly painted, vividly lit のように、視覚的な強さや印象の強さが中心です。別エントリの「ありありと」は記憶や想像の明瞭さに寄るので、対象で切り分けましょう。

例文

The sunset vividly painted the sky in shades of orange and pink.

夕焼けは空をオレンジとピンク色に鮮やかに染めた。

She vividly remembered the day she first met him.

彼女は彼に初めて会った日のことを鮮やかに覚えていた。

The author vividly described the ancient city in her novel.

その著者は彼女の小説で古代都市を鮮やかに描写した。

vividly の語源・成り立ち

vividly は vivid「生き生きした」に -ly が付いた語で、vivid はラテン語 vividus、さらに vivere「生きる」に由来します。だから「鮮やかに」は、まるで生命感があるほどはっきり、という感覚です。関連語は revive, survive です。

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