voile
意味一覧 (2件)
薄手の織物
解説
voile は、透け感があり軽い薄手の織物を指す名詞です。衣服、ブラウス、夏物の服地、カーテンなどに使われる素材を説明する場面でよく出ます。布の性質に焦点を当てる語で、特定の商品名ではありません。
覚え方のコツ
voile はつづりが veil「ベール」に近いので、向こうが少し透ける薄い布を思い浮かべると覚えやすいです。cloth や fabric より素材名として具体的で、cotton voile, voile curtain のように服地やカーテンの文脈でよく使われます。chiffon はより柔らかく揺れる印象、lace は穴模様の装飾布なので、voile は「軽く薄く透ける織物」と押さえると区別できます。
ボイル
(意味 2)解説
綿やシルクなどで作られた透光性のある薄く軽い平織り生地。カーテンやドレスに使用される。
覚え方のコツ
このエントリの「ボイル」は、voile を日本語の服飾・繊維用語としてそのまま呼ぶ場合の覚え方です。別エントリの「薄手の織物」という説明訳よりも、素材名としてカタカナで出る場面を意識します。cotton voile, silk voile, voile fabric のように、生地店、衣料説明、カーテン素材で使われる専門寄りの呼び名として覚えるとよいです。
例文
The curtains are made of a delicate voile fabric that filters sunlight beautifully.
カーテンは日光を美しく濾過する繊細なボイル生地で作られています。
She wore a voile scarf that fluttered gently in the breeze.
彼女は風に優しくなびくボイルのスカーフを着ていました。
Voile is often used in summer fashion due to its lightweight and breathable nature.
ボイルは軽量で通気性に優れているため、夏のファッションでよく使用されます。
voile の語源・成り立ち
フランス語 voile「ヴェール・帆」から入り、ラテン語 velum「覆い布」にさかのぼります。薄く覆う布という感覚が、透ける軽い織物の名に残りました。
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