muslin
/ˈmʌzlɪn/
noun
名詞
モスリン(薄手の平織り綿布)
解説
モスリンは、細い糸で平織りにした薄手で軽い布を指す名詞。綿布であることが多く、通気性がよく扱いやすいため、衣類、カーテン、試作用の仮縫い布など、やわらかさや軽さが求められる用途で広く使われる。
覚え方のコツ
cloth / fabric 系の語として覚えると定着しやすい。特に linen を知っていれば、muslin も「布名の一種」とまとめて置ける。意味の核は『厚手の高級布』ではなく『薄くて軽く、やわらかい布』で、a muslin dress, muslin curtain, muslin for a mock-up のように衣類・カーテン・仮縫い布で出やすい。つづりは Muslim と1字違いなので混同注意、最後は -lin と布寄りで固定すると覚えやすい。
例文
The dress was made of fine muslin fabric.
そのドレスは上質なモスリン生地でできていた。
Muslin is often used for making simple garments.
モスリンは簡素な衣類を作るのによく使われる。
The muslin curtains allowed soft light to filter through.
モスリンのカーテンはやわらかな光をやさしく通した。
muslin の類義語・関連語
muslin の語源・成り立ち
muslin はフランス語 mousseline 経由で、イラクの地名 Mosul に布名語尾 -ine が重なった形に近い語です。mousseline も同系で、産地名がそのまま軽く織られた布の名になったと考えると意味がすっと入ります。
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