warlike
意味一覧 (2件)
戦争のような
解説
戦闘や破壊、緊張感などが戦争を思わせる様子を表します。人の性格よりも、光景・雰囲気・状況・音などに使われることが多く、比喩的にも用いられます。
覚え方のコツ
`warlike` は `war`「戦争」+ `-like`「…のような」と分けると覚えやすい。`childlike` が「子どものような」、`lifelike` が「生きているような」なので、まずは「戦争のような」と考える。煙、爆発、緊張した空気、軍隊を思わせる音など、状況や雰囲気を描写する時に使う。人や国が「戦いたがる」という意味の「好戦的な」は別の用法として区別する。
好戦的な
(意味 2)解説
戦争や紛争を望む傾向がある、または好戦的で侵略的な性質を持つことを表します。平和的ではない国家や態度を描写する際に使用されます。
覚え方のコツ
この用法の `warlike` は「戦争のような」という見た目や雰囲気ではなく、人・国家・発言・政策が戦う気を帯びていることを表す。`war` から「戦争に向かう性質」を連想し、`a warlike nation` や `warlike rhetoric` のように、外交・歴史・軍事の文脈で覚えるとよい。日常的な `aggressive` より、実際の戦争や武力衝突を辞さない響きが強い。
例文
The warlike nation continued to expand its military presence in the region.
その好戦的な国家は地域での軍事的存在を拡大し続けた。
His warlike rhetoric alarmed neighboring countries and international observers.
彼の好戦的な言辞は隣国と国際的な監視者を懸念させた。
The ancient civilization was known for its warlike culture and conquests.
その古代文明は好戦的な文化と征服で知られていた。
warlike の語源・成り立ち
`warlike` は `war`「戦争」と接尾辞 `-like`「…のような」からできた英語の複合語です。関連語に `warfare`「戦争行為」、`warrior`「戦士」があります。
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