えいたんごクイズ

warfare

/ˈwɔːrˌfɛr/

意味一覧 (2件)

noun

戦闘

解説

warfare は、軍隊や武装集団が敵と戦う行為・方法を指すやや硬い名詞です。個々の戦いだけでなく、兵器、戦術、技術を含む「戦闘のあり方」を述べる文脈で使われます。

覚え方のコツ

warfare は、やさしい war に fare が付いた語です。war が「戦争」という出来事や状態を広く指すのに対し、warfare は「どう戦うか」「どんな形の戦闘か」に焦点が当たりやすい硬めの名詞です。modern warfare, naval warfare, cyber warfare のように、形容詞や分野名と組み合わせて「現代の戦闘」「海上戦闘」「サイバー戦闘」と考えると覚えやすいです。既存の「戦争」義より、ここでは戦う行為や方式に意識を向けます。

noun

戦争せんそう

(意味 2)

解説

武装した敵対関係にある国家や集団による戦闘や軍事活動を指します。兵器を使用した組織的な争いや対立のことです。歴史的には大規模な軍事衝突を表すことが多いです。

覚え方のコツ

このエントリでは warfare を「戦争」という、国家や集団の間で続く大きな軍事的対立として覚えます。ただし warfare の基本的な別エントリには「戦闘」があり、そこでは戦う行為や戦い方に焦点があります。ここでは the country was engaged in warfare のように、長期的な戦争状態や歴史上の軍事衝突全体を指す硬い言い方として押さえると区別しやすいです。war より形式ばった響きがあります。

例文

The country was engaged in warfare for decades.

その国は数十年間戦争状態にありました。

Modern warfare has become increasingly technological.

現代の戦争はますます技術的になっています。

Ancient warfare tactics were very different from today's.

古代の戦争戦術は現在のものと大きく異なりました。

warfare の語源・成り立ち

中英語の war(戦争)と fare(進む、行くこと)から成る複合語。もとは「戦いに赴くこと」という発想で、そこから戦闘行為や戦い方を表す語になりました。

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