weariness
weariness はTOEIC 860・TOEFL 80・IELTS 6.5レベルの英単語で、「疲労、倦怠感」という意味があります。発音記号は /ˈwɪrinəs/ です。
意味一覧 (2件)
疲労
解説
長い仕事、運動、睡眠不足、移動などのあとに感じる心身の疲れを表す名詞です。単なる tiredness よりやや書き言葉で、疲れが積み重なって力が出ない状態に使われます。
覚え方のコツ
weariness は weary「疲れた、ぐったりした」に、状態を表す -ness が付いた名詞です。happy から happiness ができるのと同じ形で、「weary である状態」と考えると覚えやすいです。tiredness より少し硬く、長時間の作業、移動、ストレスなどで疲れが体や気力にたまった場面で使われます。別エントリの「倦怠感」は気力の低下やだるさに寄った意味として区別できます。
倦怠感
(意味 2)解説
疲れや退屈による心身の疲労感や倦怠感を表します。長期間の ストレスや単調さから生じる活力の喪失を指すことが多いです。
覚え方のコツ
このエントリでは weariness を、単なる「疲労」ではなく、だるさや気力の落ち込みが続く「倦怠感」として覚えます。weary には体が疲れた感じだけでなく、物事にうんざりして心が重い感じもあります。a sense of weariness や political weariness のように、長引く状況への飽き、無力感、活力のなさを表す文脈で出やすい意味です。基本義の「疲労」とは別に押さえてください。
例文
The weariness in his eyes suggested he hadn't slept well.
彼の目の倦怠感は、彼がよく眠れていないことを示唆していました。
After months of hard work, she felt a profound weariness.
数か月の努力の後、彼女は深い倦怠感を感じました。
The weariness of the long journey was evident on the travelers' faces.
長い旅の倦怠感は旅人の顔に明らかでした。
weariness の語源・成り立ち
古英語系の weary「疲れた」に、状態名詞を作る -ness が付いた語です。もとは「疲れている状態」を表し、現在も疲労や気力の消耗を表す。
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