wariness
意味一覧 (2件)
用心深さ
解説
wariness は、危険や失敗を避けるために慎重に状況を見る姿勢を表します。人、提案、変化、知らない場所などに対して、すぐに信じたり飛びついたりせず、注意して判断する文脈で使われます。
覚え方のコツ
wariness は wary + -ness と分けると覚えやすい。wary は「気をつけている、すぐ信じない」という形容詞で、beware の「注意せよ」と同じ方向の感覚を持つ。-ness は kindness, darkness のように性質を名詞にする語尾なので、「wary な性質」から用心深さになる。fear ほど強い恐怖ではなく、caution より人や提案を慎重に見る響きが出やすい。
警戒心
(意味 2)解説
注意深い警戒心、または疑いの気持ち。何か悪いことが起こるかもしれないという慎重な注視の状態。
覚え方のコツ
このエントリでは wariness を「警戒心」として覚える。単なる用心深さより、相手や状況を完全には信用できず、何か問題があるかもしれないと身構える気持ちに焦点がある。stranger, promise, sudden change など、不審さや不安を伴う対象とよく結びつく。suspicion ほど断定的な疑いではないが、caution より疑いの色が濃いと考えると区別しやすい。
例文
He approached the stranger with wariness.
彼は警戒心を持ってその見知らぬ人に接近した。
The dog's wariness of the new visitor was obvious.
その犬の新しい来訪者に対する警戒心は明らかだった。
She listened with wariness to his promises.
彼女は警戒心を持って彼の約束を聞いた。
wariness の語源・成り立ち
wary は古英語 wær「用心深い、気づいている」に由来し、-ness が付いて性質名詞になった語。aware や beware と同系で、危険に気づく感覚が中心にあります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう