warily
/ˈwɛrəli/
adverb
副詞
慎重に
解説
用心深く注意しながら行動するさま。警戒心を持って慎重に。
覚え方のコツ
`warily` は `wary`(用心深い)+ `-ly` で、「用心深く行動する様子」。まず `beware`(気をつけろ)や `aware`(気づいている)と近い“注意アンテナが立っている感じ”を結びつけると覚えやすいです。`carefully` が単に丁寧・注意深くなら、`warily` は「相手や状況を警戒しながら」が中心。`look warily at ...` `move warily` のように、不信感や危険を感じつつ様子を見る場面を思い浮かべると定着します。
例文
The cat crept warily toward the unfamiliar object in the corner of the room.
猫は部屋の隅にある見慣れない物体に向かって慎重に忍び寄った。
She warily accepted the stranger's offer, unsure of his true intentions.
彼女は見知らぬ人の真意がわからず、慎重にその申し出を受け入れた。
The diplomat spoke warily, choosing every word with great care during the negotiations.
その外交官は交渉中、一言一言を慎重に選びながら用心深く話した。
warily の類義語・関連語
warily の語源・成り立ち
warily は wary「用心深い」に -ly が付いた語で、wary は古英語 wær「注意深い・油断しない」にさかのぼります。周囲にしっかり気づいている状態が「慎重に」という意味へつながっており、関連語に aware、beware があります。
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