webbing
意味一覧 (2件)
帯ひも
解説
webbing は、ナイロンや綿などを平たく丈夫に織った帯状のひもを指します。バッグ、リュック、アウトドア用品、荷物固定用のストラップなど、強度が必要な場面でよく使われます。
覚え方のコツ
webbing は web「網、織られたもの」に -ing が付いた名詞と考えると覚えやすいです。細い糸が絡み合って面や帯になるイメージから、バッグやベルトに使う平たい丈夫な「帯ひも」を指します。strap は用途としての「ひも、ストラップ」、webbing はその材料名として出ることが多く、nylon webbing や cotton webbing のような組み合わせで見かけます。水かきの意味もありますが、ここでは道具や布素材の文脈に注目します。
織りベルト
(意味 2)解説
ウェッビングは、水中動物の足の指の間にある膜状の組織を指します。また、バッグのストラップなどに使用される丈夫な織物という意味もあります。
覚え方のコツ
この webbing は、動物の足指の間をつなぐ薄い膜や、丈夫に織られたベルト状の素材を指す意味です。web「網、クモの巣」のように、細い部分がつながって面を作るイメージを持つと、水かきにも織り素材にも共通点が見えます。duck webbing なら泳ぐための膜、backpack webbing なら補強された織りベルトです。別エントリの基本義「帯ひも」より、ここでは生物の膜や専門的な素材名としての用法を意識します。
例文
Ducks have webbing between their toes that helps them swim efficiently.
アヒルの指の間には、効率的に泳ぐのに役立つ水かきがあります。
The backpack's webbing straps are reinforced to carry heavy gear.
バックパックの織りベルト製ストラップは、重い荷物を運ぶために補強されています。
The frog's webbing allows it to move quickly through the water.
カエルの水かきは、水の中を素早く移動することを可能にしています。
webbing の語源・成り立ち
webbing は web「網、織物状のもの」に -ing が付いた語です。古英語 webb「織られた布」に由来し、糸を交差させて作る帯状素材の意味へ広がりました。
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