verb
動詞
泣いた
解説 Definition
weep の過去形・過去分詞で、悲しみや喜びなどから涙を流したことを表す。文学的な響きを持つ。
覚え方のコツ Memory Tip
weptはweep(涙を流して泣く)の過去形・過去分詞で、weep–wept–weptと三つ組で覚えます。keep–kept–kept、sleep–slept–sleptと同じく、長い-eeが短くなって-tで終わる変化に重ねると定着しやすいです。cryの過去criedより文学的で、涙を流す姿や深い感情を強く感じさせます。weep bitterlyなら「激しく悲しんで泣く」、weep with joyなら「喜びの涙を流す」。葬儀で泣く人と、帰還した子を見て喜び泣きする母親の二場面を固定しましょう。
例文
She wept after hearing the sad news.
彼女はその悲しい知らせを聞いて泣いた。
He wept bitterly at the funeral.
彼は葬儀で激しく泣いた。
The mother wept with joy when her son returned.
息子が帰ると、母親はうれしさのあまり泣いた。
wept の語源・成り立ち Etymology
wept は weep の過去・過去分詞形で、語源は古英語 wēpan「泣く・嘆く」にさかのぼります。ゲルマン系の古い語で、-pt の形は古い過去形の音変化の名残です。「泣いた」がそのまま凝縮された形だと考えると覚えやすいです。関連語は weeping, weeper。
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