意味一覧 (2件)
泣く
/ noun 名詞 泣き声、叫び解説 Definition
強い悲しみや痛み、感動などで涙を流すことを表す基本的な動詞。声を上げて泣く場合にも、静かに涙を流す場合にも使える。子どもや大人、動物についても広く用いられ、日常会話でも文章でも非常に頻出する。
覚え方のコツ Memory Tip
cry はまず動詞の「泣く」を中心に覚えると定着しやすいです。悲しみ・痛み・感動などで涙が出る場面が基本で、声を上げることも静かに涙を流すこともあります。The baby cried all night., She cried when she heard the news. のように、人や赤ちゃんが感情で涙を流す場面で頻出。名詞の cry は「泣き声・叫び」ですが、この行では声そのものではなく、涙を流して泣く行為をまず思い出すのがポイントです。
例文
The baby cries at night.
その赤ちゃんは夜に泣きます。
I cry when I am sad.
私は悲しいとき泣きます。
She cries after the game.
彼女は試合のあと泣きます。
叫ぶ
(意味 2)解説 Definition
大きな声を出して叫んだり、驚き・苦痛・喜びを強く表したりするときに使う。短い言葉を声に出して言う場合にも使え、危険を知らせたり助けを求めたりする場面でよく現れる。単に涙を流す意味の cry とは別の語義として区別する。
覚え方のコツ Memory Tip
cry は動詞では「感情がこもった声を上げる」、つまり「叫ぶ」と覚えるとこの語義に合います。"Watch out!" he cried. なら、危険を知らせる言葉を大きな声で叫んだ場面です。「泣く」の意味もありますが、ここでは涙よりも外に出る声に注目します。shout より感情がにじみ、scream ほど極端でないことも多い語です。
例文
"Watch out!" he cried.
彼は「危ない」と叫んだ。
Several people cried for help.
数人が助けを求めて叫んだ。
The crowd cried his name again and again.
群衆は何度も彼の名を叫んだ。
cry の類義語・関連語
cry の語源・成り立ち Etymology
cry は古フランス語 crier を経て、ラテン語 quiritare「大声で叫ぶ」にさかのぼるとされる語です。もともとは「声を上げる」感覚が強く、強い感情が外に出る行為として「泣く」にも広がりました。関連語に decry, crier があります。
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