crybaby
泣き虫
解説
この表現は、些細なことで泣き言を言ったり気持ちを抑えられずにすぐ泣いたりする人を指します。感情的になって弱さをさらけ出す人を軽蔑するようなニュアンスで使われることが多く、大人らしさを求められる場面では相手をけなす意図が含まれることもあります。責めるような口調を避けたい場合は、別の表現を選ぶのが無難です。
覚え方のコツ
cry と baby の組み合わせなので、赤ちゃんみたいにすぐ泣く人とそのままつなげると覚えやすいです。baby が入るぶん、単なる泣く人ではなく、精神的に幼い・打たれ弱いという軽い侮りが乗りやすい語です。He’s such a crybaby. のように、人の反応をばかにしたり、文句ばかり言う相手を子どもっぽいと見る場面で出ます。sensitive や emotional のような中立語ではなく、からかい寄りの表現だとセットで覚えると定着します。
例文
Don't be such a crybaby; it's just a small scratch.
泣き虫みたいなことを言うな。ただの小さな傷だ。
He was labeled a crybaby by his classmates when he got emotional.
彼は感情的になったため、クラスメートから泣き虫と言われた。
The coach told the team members not to be crybabies and to toughen up.
コーチはチームメンバーに泣き虫のようなことを言うなと、もっと強くなるよう指示した。
crybaby の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
crybaby の語源・成り立ち
crybabyはcry「泣く・叫ぶ」+ baby「赤ん坊」からできた複合語です。cryは古フランス語crierを経てラテン語系の「叫ぶ」にさかのぼり、babyは幼児語由来のbabe + -y。つまり「赤ん坊みたいにすぐ泣く人」から「泣き虫」になりました。関連語はdecry、babeです。
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