えいたんごクイズ

whooshing

/ˈwʊʃɪŋ/

意味一覧 (2件)

adjective

シューッと音を立てる

解説

whooshing は、風・水流・乗り物などが高速で抜ける最中の「シューッと鳴っている」性質を名詞の前から描く形容詞です。音だけでなく、勢いよく通過する流れや迫ってくる感じまで含めて使います。

覚え方のコツ

形容詞の whooshing は、whoosh「勢いよく通る音・動き」に -ing が付いて「今まさにその音を出している」という状態を表します。a whooshing train なら列車そのもの、a whooshing noise なら音の性質を描写します。名詞用法が「聞こえた音」を取り出すのに対し、こちらは場面のスピード感を名詞にまとわせる語です。

noun

シューッというおと

(意味 2)

解説

名詞の whooshing は、空気や布、矢などが勢いよく通り抜けるときに聞こえる「シューッ」という音そのものを指します。出来事よりも、耳に残る連続的な音や響きを名詞として取り出す表現です。

覚え方のコツ

名詞として覚えるときは、the whooshing of ... の形を手がかりにすると便利です。the whooshing of the wind なら「風が通る動作」ではなく、その結果として聞こえる音に焦点があります。形容詞の whooshing が train や water などを修飾して臨場感を加えるのに対し、この用法は a loud whooshing のように音量や聞こえ方を直接説明できます。

例文

The arrow passed with a whooshing sound through the air.

矢は空をシューッという音を立てて通り過ぎました。

The whooshing of the wind through the canyon was deafening.

峡谷を通る風のシューッという音は耳をつんざくようでした。

He heard the whooshing of fabric as the cape swirled around him.

彼は自分の周りを回転するマントの布のシューッという音を聞きました。

whooshing の語源・成り立ち

whooshing は擬音語 whoosh に -ing が付いた語。whoosh は風や物が勢いよく通る「シューッ」という音をまねた語で、形容詞ではその音を出す様子を表します。

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