advisor
advisor はTOEIC 730レベルの英単語で、「助言者、顧問、アドバイザー」という意味があります。発音記号は /ˈædvaɪzɚ/ です。
意味一覧 (2件)
助言者、顧問
解説
advisor は、判断や行動について助言を与える人を指す名詞です。学校、会社、投資、研究などで、専門知識や経験にもとづいて相手を支える人に使われます。最終決定をする人ではなく、相談に乗り方向づける役割です。
覚え方のコツ
advisor は advise「助言する」に、人を表す -or が付いた形です。act から actor、visit から visitor ができるのと同じで、「advise する人」と考えると自然に覚えられます。advice は名詞で「助言」、advise は動詞で「助言する」なので混同に注意しましょう。academic advisor や financial advisor のように、特定分野で判断を助ける人に多く使われます。命令する上司ではなく、知識をもとに提案する人という感覚です。
アドバイザー
(意味 2)解説
他者に対してアドバイスや提案を与える人。ビジネスや個人的な問題について助言を提供する専門家。
覚え方のコツ
このエントリの「アドバイザー」は、日本語でも使われる肩書き・職名としての advisor を意識して覚えるとよいです。英語では同じ語に「助言者、顧問」という基本義がありますが、ここでは外来語としての響きに近い使い方を切り出しています。financial advisor や career advisor のように、特定分野で相談に乗る専門職名として現れやすく、単なる友人の助言者よりも役割名として読むのがポイントです。
例文
She consulted with a financial advisor before investing.
彼女は投資する前にファイナンシャルアドバイザーに相談した。
advisor の語源・成り立ち
advisor は advise「助言する」+ -or「する人」から成る語です。advise はラテン語 ad-「〜へ」+ visum「見ること」に関係し、「よく見て意見を述べる」感覚があります。
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