noun
名詞
ミョウバン
解説 Definition
水の浄化や染色、食品加工などに用いられる、収れん性のある結晶性の物質。
覚え方のコツ Memory Tip
alum は「ミョウバン」という結晶性の物質で、発音は「アラム」に近いと押さえます。学校の実験で、濁った水に少量を加えると細かな汚れが集まって沈みやすくなる場面を思い浮かべると用途まで残ります。また染色では、色素を繊維に定着させる媒染剤として使われます。a small amount of alum「少量のミョウバン」、use alum to clean muddy water の形が実用的です。alum が alumnus「卒業生」の略として使われる場合とは別で、結晶・浄水・染色の三点を結ぶと混同しにくいです。
例文
Alum is used to clean muddy water.
ミョウバンは濁った水をきれいにするために使われる。
She added a small amount of alum to the mixture.
彼女はその混合物に少量のミョウバンを加えた。
This dyeing process requires alum.
この染色工程にはミョウバンが必要だ。
alum の語源・成り立ち Etymology
alum「ミョウバン」はラテン語 alumen に由来し、「苦い塩・収れん性のある鉱物」を指しました。中世フランス語 alun を経て英語に入り、染色やなめしに使う鉱物名として定着したので、化学名というより古い実用品の語です。関連語は aluminate, aluminous。
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