apron
エプロン
解説
「apron」は、衣服を汚れや損傷から保護するために腰の周りに結んで前に垂らして着用する布製のエプロンを指します。料理や工作など、汚れる可能性のある作業をする際に着用されます。劇場の舞台前部分や空港の駐機場を指す専門用語としても使われます。
覚え方のコツ
apron は日本語にも入っているので形は覚えやすいが、記憶では「前(front)を守る布」と結びつけると忘れにくい。料理や工作で wear an apron / put on an apron、油や絵の具から clothes を守る場面を思い浮かべる。towel や cloth は拭く布、uniform は服全体だが、apron は腰から前に垂らして身につける保護布。レストラン、ベーカリー、家庭の台所など「作業前に着けるもの」という使用場面ごと覚えると定着しやすい。
例文
She tied her apron and began preparing the dough for the bread.
彼女はエプロンを結んで、パンの生地を準備し始めた。
The blacksmith wore a heavy leather apron to protect himself from sparks.
鍛冶屋は火花から身を守るために厚い革のエプロンを着けていた。
The children painted colorful designs on their aprons during the art class.
子供たちは美術の授業でエプロンにカラフルなデザインを描いた。
apron の類義語・関連語
apron の語源・成り立ち
apron は古フランス語 naperon「小さな布」が英語で a napron と言われ、切れ目がずれて an apron になった語です。napkin と同じ語根を持ち、「前に掛ける布」がそのままエプロンになった経緯が見えます。
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