augury
/ˈɔːɡjəri/
noun
名詞
占い
解説
神意や未来を読み取るための儀式的な占いを指す名詞です。とくに古代の祭司が鳥の動きや自然現象を観察して吉凶を判断するような、公的で宗教色の強い占卜に向きます。個人の運勢占いより、歴史・神話・古典的な場面で使われます。
覚え方のコツ
augury の「占い」は、街角の fortune-telling や星占いではなく、共同体の決定前に神の意志を確かめる古い儀礼として覚えると区別しやすいです。augur は古代ローマで鳥の飛び方などを読む祭司を指した語で、その行為が augury。未来を当てる娯楽というより、戦争・政治・祭事の前に吉凶を読む厳粛な占卜を思い浮かべると、このレコードの japanese「占い」に合います。
例文
Ancient civilizations used augury to predict the future.
古代文明は未来を予測するために占いを使用した。
The priest performed augury by observing bird behavior.
司祭は鳥の行動を観察することで占いを行った。
Modern psychology dismisses augury as superstition.
現代心理学は占いを迷信として否定する。
augury の類義語・関連語
augury の語源・成り立ち
augury はラテン語 augurium(鳥の飛び方などから吉凶を占うこと)に由来し、中心にあるのは augur(占い師)です。augur や inaugural と縁があり、「神意の前触れを読む」という感覚が見えると、占いから転じて予兆や前触れを表す意味にも広がった理由が分かります。
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