awl
千枚通し
解説
革や木材に穴を開けるための先の尖った工具。千枚通し。
覚え方のコツ
awl は、まず needle(針)や drill(ドリル)との違いで覚えると定着しやすい語です。needle は縫うための細い針、drill は回転で穴を開ける道具、awl は革や木材に下穴を“突いて”作る先のとがった手工具。leather, wood, hole, punch と一緒に出る場面で覚えると強いです。特に「use an awl to make a hole」のように、縫製や革細工の前準備で使うイメージを持つと残ります。つづりは owl(フクロウ)と紛らわしいのでそこも注意点です。
例文
The cobbler used an awl to punch holes in the leather before stitching the sole.
靴職人は底を縫う前に千枚通しで革に穴を開けた。
She carefully pushed the awl through the thick fabric to create evenly spaced eyelets.
彼女は均等な間隔のハトメを作るために、千枚通しを慎重に厚い布に通した。
The woodworker kept a sharp awl on his workbench for marking precise starting points for screws.
木工職人はネジの正確な開始位置を印すために、鋭い千枚通しを作業台に置いていた。
awl の類義語・関連語
awl の語源・成り立ち
awl は古英語 awel 由来で、ゲルマン系に古くからある「尖って刺す道具」の語です。分解しにくい単語ですが、ドイツ語 Ahle やオランダ語 els が同根で、千枚通しの「一点で穴を開ける」働きが語源にそのまま残っています。
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