bodkin
意味一覧 (2件)
千枚通し
解説
bodkin は、革や布、紙などに小さな穴を開けるための先の鋭い道具を指します。現代では日常会話より、道具の説明や古い文献、工芸・修理の文脈で見かける語です。縫い針ではなく、押して突き刺す穴あけ具として理解するとよいでしょう。
覚え方のコツ
bodkin は、見た目だけでなく「pointed tool for making holes」という働きで覚えると定着しやすい語です。簡単な語では awl がほぼ同じ穴あけ具を表し、needle は縫ったり糸を通したりする針、pin は留めるための細い針です。bodkin には別に太い縫い針の意味もありますが、このエントリでは革や布に押し込んで穴を開ける道具に絞って覚えましょう。
太い縫い針
(意味 2)解説
ボドキンは尖った装具で、レース、紐、またはリボンを通す際に使用されます。また、短いダガーナイフを指します。
覚え方のコツ
この bodkin は「太い縫い針」、特にひも・リボン・ゴムなどを布の穴や筒状の部分に通すための道具として覚えます。ordinary needle は糸で縫う細い針、pin は留める針ですが、bodkin は太くて手芸道具らしい実用品です。別エントリの基本義「千枚通し」は穴を開ける道具なので、ここでは「通すための太い針」という作業の違いで区別しましょう。
例文
The seamstress used a bodkin to thread the lace.
裁縫師はレースを通すためにボドキンを使用していました。
Bodkins were essential tools in textile work.
ボドキンは織物作業の必須ツールでした。
Historical bodkins were often made of bone or metal.
歴史的なボドキンはしばしば骨や金属で作られていました。
bodkin の語源・成り立ち
bodkin は中英語 boydekin に由来し、-kin は「小さいもの」を表す縮小辞です。もとは小さな短剣や尖った道具を指し、穴を開ける道具の意味へ広がりました。
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