noun
名詞
ふすま
解説 Definition
小麦などの穀粒を製粉するときに除かれる外皮。食物繊維が豊富で、食品や飼料に使われる。
覚え方のコツ Memory Tip
bran は、小麦などの粒をひいて白い粉を作る際に分けられる「外側の皮=ふすま」です。朝食用のブランシリアルというカタカナ語と結び付け、「白い小麦粉ではなく、茶色く繊維の多い外皮の部分」と映像化すると定着しやすいでしょう。wheat bran(小麦ふすま)、bran cereal、bran muffin が代表的な組み合わせで、a good source of fiber(食物繊維のよい供給源)という説明も頻出です。パン生地に bran を混ぜる場面を思い浮かべ、grain(穀物全体)や flour(製粉した粉)とは指す部分が違うと押さえるのがコツです。
例文
This cereal contains wheat bran.
このシリアルには小麦のふすまが入っています。
Bran is a good source of fiber.
ふすまは食物繊維を豊富に含んでいます。
She added some bran to the bread dough.
彼女はパン生地にふすまを少し加えました。
bran の語源・成り立ち Etymology
古フランス語 bren(ふすま)から英語に入った。ケルト語起源とされる。穀物の外皮を指し、製粉時に取り除かれる部分。関連語:bran muffin(ブランマフィン)。中世から製パンや家畜飼料に使われ、現代では食物繊維が豊富な健康食品として再評価されている。
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