adverb
副詞
激怒して
解説 Definition
非常に強い怒りをあらわにして話したり行動したりするさま。抗議や非難の様子を描く硬めの語。
覚え方のコツ Memory Tip
irate は angry より硬く、怒りがかなり強い形容詞です。それに -ly を付けた irately は、怒鳴る、抗議する、否定するといった行動の仕方を説明します。complain irately、respond irately、deny irately の組み合わせを、顔を赤くして強く抗議する場面と結び付けると、単なる「いら立って」より強い語感が定着しやすくなります。
例文
The customer complained irately about the poor service.
その客はサービスの悪さに激怒し、苦情を訴えた。
He waved the bill irately at the manager.
彼は激怒して、店長に向かって請求書を振って見せた。
She irately denied that she had broken the agreement.
彼女は、契約を破ったという話を激しい怒りを込めて否定した。
irately の語源・成り立ち Etymology
形容詞 irate「激怒した」に副詞接尾辞 -ly が付いた語です。irate はラテン語 iratus「怒った」に由来し、これは ira「怒り」と関係します。英語では、強い怒りが言葉や態度に現れている様子を表します。
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