brazing
意味一覧 (2件)
ろう付けする
解説
動詞としての brazing は、作業者がトーチや炉で継ぎ目を加熱し、溶けたろう材を流し込んで部品を接合している行為を指す。配管の継手や小型金属部品など、母材を溶かさず手順として「今ろう付けしている」場面に合う。
覚え方のコツ
braze「ろう付けする」に -ing が付いた形で、doing の感覚を持たせると覚えやすい。ポイントは「金属本体を溶かす」のではなく、すき間へ別の金属を流す動き。weld は母材まで溶かす強い溶接、solder は電子工作などの低温接合、braze は高温ろう材を使う作業、と温度帯で整理する。braising「蒸し煮」とは i の位置が違う。
ろう付け
(意味 2)解説
名詞の brazing は、個々の動作よりも「ろう付け」という加工法・工程名を表す。設計書や品質管理では、接合強度、温度条件、ろう材の種類、仕上がった継手の性質をまとめて指す語として使われる。
覚え方のコツ
名詞では painting や casting と同じく、動詞からできた「技法・工程名」と考える。brazing は完成品そのものより、加熱条件、ろう材選定、接合面の管理まで含む製造プロセスを指しやすい。動詞の「ろう付けしている」という動作から、その作業全体の名称へ広がった語。資料では strength、temperature、joint、filler metal など品質や仕様の語と結びつきやすい。
例文
The brazing process joins two metal pieces with a lower melting point solder.
ろう付けプロセスは二つの金属部分をより低い融点のはんだで接合させる。
Brazing requires high temperature equipment and skilled technicians.
ろう付けは高温設備と熟練した技術者を必要とする。
The brazing joint provided a strong and permanent connection.
ろう付けの継ぎ目は強く永久的な接続を提供した。
brazing の語源・成り立ち
brazing は braze に -ing が付いた形。braze は古フランス語 braser「燃やす、はんだ付けする」に由来し、燃えさしを表す語にさかのぼる。
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