えいたんごクイズ

braising

/ˈbreɪzɪŋ/

意味一覧 (2件)

noun

煮込み料理

解説

braising は、肉や野菜などを液体と一緒にじっくり火を通した料理を指す名詞です。家庭料理やレストランのメニューで、やわらかく味がしみた温かい料理について使われます。

覚え方のコツ

braising は動詞 braise に -ing が付いた名詞形で、料理名として見ると「じっくり火を通した煮込み料理」を指します。braised beef や braised vegetables のように、braised が付く料理をまとめて思い浮かべると覚えやすいです。soup は汁物、stew は具が多い煮込みを表しやすい一方、braising は肉や野菜に味を含ませた料理全体を指す場面で出ます。

noun

(意味 2)

解説

食材の表面を焼いて香りや焼き色を付けたあと、少量の液体を加えてふたをし、弱火でじっくり火を通す調理法を指す名詞。肉のかたい部位や根菜をやわらかくし、うま味を引き出せるため、洋食や家庭料理で広く使われる。

覚え方のコツ

このエントリでは braising を「蒸し煮」という調理法として覚えます。braise は、まず表面を焼いて香りや焼き色を出し、少量の液体を加えてふたをして弱火で火を通す動作です。boiling のように大量の水で煮るのでも、grilling のように焼くだけでもありません。基本義の「煮込み料理」とは別に、レシピの手順名としての braising と意識すると区別しやすいです。

例文

Braising is ideal for beef cheeks and short ribs.

蒸し煮は牛ほほ肉やショートリブに適した調理法だ。

Slow braising gives the sauce a deeper flavor.

時間をかけた蒸し煮はソースにいっそう深い風味を与える。

The cookbook recommends braising for at least two hours.

その料理本は少なくとも二時間の蒸し煮を勧めている。

braising の語源・成り立ち

braising は braise の -ing 形です。braise はフランス語 braiser「熱い炭で煮る」に由来し、古フランス語 brese「熾火」へさかのぼります。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう