clink
意味一覧 (2件)
チリンと鳴る
解説
硬い物どうしが軽く当たり、チリン、カランと短く澄んだ音を発することをいう自動詞。主語はグラス、鍵、硬貨、氷などで、物が揺れる・触れ合う動きまで含めて描く。乾杯でグラスが鳴る瞬間などに焦点がある。
覚え方のコツ
clink を動詞で覚えるなら、「硬い小物が触れて音を出す動作」として場面化すると定着します。glasses clink together なら乾杯でグラスが合わさる動き、keys clink in a bag ならバッグの中で鍵が揺れる動きまで感じられます。click のような機械的な一回音より、金属・ガラス・氷が触れた透明な響きです。名詞の clink はその音そのものを指します。
金属やガラスの触れ合う音
(意味 2)解説
硬い物が触れ合った結果として耳に残る、短く高い接触音を指す名詞。the clink of glasses のように of で音源を続け、乾杯、食卓、ポケットの小銭などの小さな背景音や合図として描写される。
覚え方のコツ
名詞の clink は、動きよりも「聞こえた音の粒」に焦点を置きます。a clink from the kitchen なら、台所で何か硬い物が当たったと分かる小さな音、the clink of coins なら硬貨が触れ合う軽い響きです。文章では silence was broken by a clink のように、静けさの中に入る一音としても使えます。動詞 clink が「鳴る・鳴らす出来事」なら、名詞はその結果として切り取られた音です。
例文
The glasses clinked together in a celebratory toast.
祝いの乾杯でグラスが触れ合い、澄んだ音がした。
We could hear the clink of ice cubes in their drinks.
彼らの飲み物の中で氷が触れ合う音が聞こえた。
The coins clinked as he poured them from his pocket.
彼がポケットから硬貨を注ぎ出すと、触れ合って音を立てた。
clink の語源・成り立ち
中英語に見られる擬音語で、硬い物が軽く触れて出る短く高い音をまねた形です。clank や clang と同じく、金属的な響きを表す音象徴の仲間です。
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