えいたんごクイズ

cloven

/ˈkloʊvən/
adjective

ひづめなどが)れた、ふたつにかれた

解説

二つに割れている、または深く裂けている状態を表す形容詞。特に牛やヤギなどの蹄が先端で二つに分かれていることを指す場合が多いが、一般に物が裂けたり割れたりした形を述べるときにも使われる。

覚え方のコツ

cloven は「割る」の仲間で覚えると残りやすい語です。cleave(割る), cleft(裂け目のある), cleavage(割れ目)を見たことがあれば、その系列の形容詞だとつながります。特に cloven hoof で「割れたひづめ」が定番。牛・ヤギ・鹿のように先が二つに分かれた蹄の絵と結びつけると強いです。単なる broken よりも、自然に二股に裂けた形を言う感じがあり、hoof 以外でも「深く二つに split した形」とまとめて覚えると使い分けしやすいです。

例文

Cows have cloven hooves that help them walk on various terrain.

牛は、さまざまな地形を歩くのに役立つ二つに割れた蹄を持っている。

Goats are cloven-hoofed animals with excellent balance.

ヤギは、二つに分かれた蹄を持つ、優れたバランス感覚のある動物だ。

The cloven hoof is a characteristic of ruminant animals.

割れた蹄は反芻動物の特徴の一つだ。

cloven の類義語・関連語

cloven の語源・成り立ち

cloven は古英語 cleofan「割る・裂く」の過去分詞 clofen/clufen に由来し、ゲルマン祖語の「割れ目を作る」語根へさかのぼります。語尾 -en は古い過去分詞形で、cleft や cleavage と同根です。『割られた状態』がそのまま『分裂した』の意味になりました。

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