えいたんごクイズ

cockatoo

/ˌkɑkəˈtuː/
noun

オウム

解説

オウムのこと。白くてふさふさした羽毛を持つ、オーストラリア原産の大型の鳥。知能が高く、人間の言葉をまねることで知られています。

覚え方のコツ

まず parrot を広い「オウム類」として押さえ、その中で cockatoo は「頭の冠羽が立つ、白っぽい大型種」と具体像で覚えると残りやすいです。英語では white cockatoo, pet cockatoo のように色や飼育の文脈で見かけやすく、Australian cockatoo も定番です。cockatiel は名前が少し似ていますが、より小型の別の鳥なので混同注意。『ものまねする賢い parrot の中でも、冠羽が目立つのが cockatoo』という絵で固定すると覚えやすいです。

例文

The cockatoo repeated every word the trainer said.

オウムはトレーナーが言ったすべての単語を繰り返した。

A white cockatoo landed on the branch and squawked loudly.

白いオウムが枝に着地して大声で鳴いた。

The pet cockatoo could live for more than fifty years.

ペットのオウムは50年以上生きることができた。

cockatoo の類義語・関連語

cockatoo の語源・成り立ち

cockatooはマレー語・インドネシア語kakatuaに由来し、オランダ語を経て英語に入った鳥名です。接頭辞・接尾辞で分ける語ではありませんが、学名Cacatuaや古形kakatoeに同じ語源が見えます。異国の珍しいオウムの呼び名が、そのまま英語に持ち込まれた語です。

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