えいたんごクイズ

kookaburra

/ˈkʊkəˌbʊrə/

意味一覧 (2件)

noun

カワセミ類

解説

kookaburra は、分類や説明で「カワセミの仲間」として扱うときに使われる名詞です。特にオーストラリアの野鳥を紹介する文脈で、魚を捕る小型のカワセミより大きな鳥として説明されます。

覚え方のコツ

kookaburra はまず bird name として丸ごと見ますが、理解の足場は kingfisher です。king は「王」、fisher は「漁をするもの」で、kingfisher は「カワセミ」。kookaburra はその仲間だが、一般的な小さな水辺のカワセミより、豪州の大きめの野鳥として出やすい語です。別エントリの「ワライカワセミ」はその代表的な具体名なので、ここではより広く「カワセミ類」と押さえます。

noun

ワライカワセミ

(意味 2)

解説

オーストラリアに生息する大型カワセミの一種。独特の笑うような鳴き声が特徴。

覚え方のコツ

この項目は「カワセミの一種」という広い説明ではなく、ワライカワセミという具体的な鳥名を覚える項目です。手がかりは Australia、laughing call、large bird の3点。laughing kookaburra という言い方もあり、笑い声のような鳴き声で有名です。綴りは koo-ka-burra の音のまとまりで固定し、後半が bura ではなく burra と重なる点も一緒に覚えると安定します。

例文

The kookaburra's laugh can be heard throughout the Australian bush.

ワライカワセミの笑い声はオーストラリアの茂みの中で聞こえる。

We heard a kookaburra calling in the early morning.

我々は早朝にワライカワセミが鳴いているのを聞いた。

The kookaburra is an iconic symbol of Australia.

ワライカワセミはオーストラリアの象徴的な鳥である。

kookaburra の語源・成り立ち

kookaburra はオーストラリア先住民ウィラジュリ語 guuguubarra に由来し、鳴き声をまねた名とされます。英語ではカワセミ科の鳥名として定着しました。

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