えいたんごクイズ

contractility

/ˌkɑːntrækˈtɪlɪti/
noun

収縮性しゅうしゅくせい

解説

生理学における筋肉や心臓などの組織が収縮する能力。収縮力の程度や筋肉組織の反応性を表す特性。

覚え方のコツ

contractility は contractile の名詞形で、「〜性・性質」を表す -ity が見えれば能力や特性の語だと分かる。核は contract で、contraction(収縮)や contractile tissue を知っていれば「縮むこと」に関係する語だとつかみやすい。医学生理では cardiac contractility が定番で、心筋の contractility が上がる/下がるのように使う。ここで大事なのは、contraction が実際の一回の収縮動作なのに対し、contractility は「どれだけ収縮できるか」という性能・収縮性そのものを指す点。elasticity(弾性)と対比すると覚えやすい。

例文

The heart's contractility determines its pumping efficiency.

心臓の収縮性はそのポンプ効率を決定する。

The drug increases the contractility of cardiac muscle.

その薬は心筋の収縮性を増加させる。

Reduced contractility can lead to heart failure.

収縮性の低下は心不全につながる可能性がある。

contractility の類義語・関連語

contractility の語源・成り立ち

contractility は contractile「収縮する性質」に名詞化の -ity が付いた語です。核の contract はラテン語 contrahere「共に引く」から来ており、con-「共に」+ trahere「引く」で、内側へ引き寄せるので「収縮性」という意味になります。関連語は contract, traction。

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