copperhead
意味一覧 (2件)
銅頭のヘビ
解説
copperhead は、頭部が銅色・赤褐色に見えるヘビを指す名詞です。特に北米の毒蛇を説明するときに使われ、野外活動、図鑑、ニュースなどで「そのヘビがどんな外見か」を示す語として出ます。
覚え方のコツ
copperhead は copper「銅」+head「頭」と分けると覚えやすい複合語です。copper は copper coin「銅貨」や copper wire「銅線」のように赤みのある金属色を表し、head は体の「頭」。つまり外見の特徴から名づけられたヘビ名です。単に snake と言うより、北米の野外安全や図鑑で特定の毒蛇を指す語として出ます。別エントリの「ヌママムシ」と混同せず、ここではまず「銅色の頭」という形の手がかりで覚えます。
ヌママムシ
(意味 2)解説
ここでは「ヌママムシ」として、水辺や湿った低地で警戒される北米の毒蛇名として扱います。米国南部の小川、沼地、岸辺などの文脈で出やすく、噛傷や毒性への注意を述べる野外安全情報で見かける用法です。
覚え方のコツ
この copperhead は、基本義の「銅色の頭をしたヘビ」とは別に、ここでは「ヌママムシ」という特定の北米の毒蛇名として覚えます。手がかりは copper「銅」よりも、湿地・水辺・低地で警戒される毒蛇という場面です。creek、swamp、wet bank、venom、bite などの語と一緒に出る野外安全情報や生物説明を想像すると、単なる外見描写ではなく種名として定着しやすくなります。
例文
Hikers in the southern United States should watch out for copperheads on the trail.
米国南部のハイカーたちはハイキングコース上でヌママムシに注意すべきである。
The copperhead's venom can cause severe tissue damage if a person is bitten.
ヌママムシの毒は人が噛まれた場合、重大な組織損傷を引き起こす可能性がある。
Wildlife experts identified the snake as a copperhead based on its distinctive markings.
野生生物専門家たちはその独特な模様に基づいて、その蛇をヌママムシと特定した。
copperhead の語源・成り立ち
copperhead は copper「銅」と head「頭」からなる英語の複合語です。赤褐色の頭部に注目して名づけられ、外見をそのまま表す語です。
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