えいたんごクイズ

correlative

/kəˈrɛlətɪv/

意味一覧 (2件)

adjective

対応する

解説

correlative は、二つの要素が互いに対応し、一方に対してもう一方が組になって存在することを表します。表、分類、文法、論理などで、片方の項目に合う相手や同じ位置づけの要素を述べるときに使います。単なる類似ではなく、対応関係として組み合わせられる点が中心です。

覚え方のコツ

correlative は relative「関係のある」に co-/cor-「共に」の感覚が加わった語と考えると覚えやすいです。単に関係があるだけでなく、Aに対してBが対応して置かれる、表や分類で組になる、という場面で使います。corresponding より硬い語で、学術的な説明や文法用語に出やすいです。同じ単語には「相関的な」という意味もありますが、この基本義では「相手になる項目がある」と押さえます。

adjective

相関的そうかんてき

(意味 2)

解説

相互に関係し合い、一方が変わると他方も変わるような相互関係。論理学や数学で対応や関連性を示す概念であり、文法では相互に関連する語を結ぶ接続詞(相関的接続詞)を指します。

覚え方のコツ

この correlative は「相関的な」という学術寄りの意味で、二つのものが互いに関係し、一方の変化や性質が他方と結びつくことを表します。correlation「相関」を思い出すと、統計、論理、文法で使われる硬い語だと分かります。別エントリの「対応する」は項目同士の組み合わせを指す基本義ですが、ここでは関係が相互に成り立つこと、特にペアで働く構造に注目します。

例文

The correlative relationship between supply and demand affects market prices.

供給と需要の相関的関係は市場価格に影響を与えます。

In grammar, correlative conjunctions link related elements.

文法では、相関的接続詞は関連する要素をつなぎます。

These correlative obligations must be fulfilled by both parties.

これらの相関的義務は両当事者によって果たされなければなりません。

correlative の語源・成り立ち

中世ラテン語 correlativus に由来し、com-「共に」+ relativus「関係のある」から成ります。relate, relation と同根で、二つのものが互いを参照し合い対応する発想が語源にあります。

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